ヨーカ堂、首都圏4店閉店へ=構造改革の一環

時事通信社
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イトーヨーカドーの看板
〔写真説明〕イトーヨーカドーの看板(時事通信社)

 セブン&アイ・ホールディングスは12日、傘下の総合スーパー、イトーヨーカ堂の首都圏にある4店舗を夏以降、順次閉店することを明らかにした。業績不振による構造改革の一環で、首都圏を中心とした体制にシフトするとともに、不採算店については整理を進める。

 「食品館川越店」(埼玉県川越市)は7月29日に閉店する予定。ほかに「食品館新三郷店」(同県三郷市)、綱島店(横浜市)、柏店(千葉県柏市)が対象となる。 

 セブン&アイは昨年3月、33店舗を2026年2月までに閉める方針を公表。今年2月には、北海道と東北、信越地方から撤退することを発表していた。 

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