無印、広島に世界最大店=22日オープン

時事通信
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無印良品の看板
〔写真説明〕無印良品の看板

 良品計画が展開する生活雑貨店「無印良品」の世界最大店舗「無印良品広島アルパーク」(広島市西区)が22日オープンするのに先立ち、報道向けの内覧会が21日行われた。無印の商品やサービスのほぼ全てを取り扱い、容器削減につながるシャンプーなどヘアケア製品の量り売りサービスを、無印で初めて提供する。

 店舗は、大和ハウス工業の商業施設「ALPARK(アルパーク)」西棟に入居。売り場面積は約6200平方メートルで、これまで最も大きかった「イーアス春日井」(愛知県春日井市)の店舗の約5400平方メートルを上回る。

 ヘアケア製品のほか、フードロス削減のためドライフルーツやナッツ、ブレンドティーなども量り売りする。青果をはじめ地域の商品が店頭に並び、キッチンカウンターでは野菜ソムリエが広島県産の食材や無印の商品を使ったレシピを紹介する。

 看護師らが健康相談に応じるサービス「まちの保健室」を西日本で初めて導入。規格外などの理由で未利用だった木材を活用した家具も販売する。
 アルパーク西棟は大規模改装工事が終わり、22日にリニューアルオープンする。

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