DCM 、都市型新業態「DCM DIY place」を恵比寿ガーデンプレイスにオープン

ダイヤモンド・リテイルメディア デジタル推進室
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東京・恵比寿にオープンする体験型ホームセンター「DCM DIY place」の外観イメージ
DCMとしては初めての東京都心ターミナルに直結した大型商業施設への出店となる。(画像はプレスリリースより)

 DCMは、同社初の都市型業態店「DCM DIY place」を、東京都渋谷区の恵比寿ガーデンプレイスセンタープラザにオープンすると発表した。また、DCMとしては初めての東京都心ターミナルに直結した大型商業施設への出店となる。

 同店舗は、都市部の生活ならではの日常の悩みや、くらしをより魅力的にする DIYのアイデアや商品を提案し、それを実際に店舗で試すことができる体験型の店舗。オープン日は11月8日。店舗面積は1187平方メートル。営業時間は10時~20時。

 オリジナル商品「DCM ブランド」の紹介や、大型店舗で展開している「DIY リフォーム」の取り組みを、「防音」や「収納拡大」などの括りで展開する。

 恵比寿への出店にあたり、東京 23 区居住の女性約 300 名に調査した結果、悩みの上位は①収納スペースの確保、②キッチン・浴室・トイレの清掃・防カビ、③排水溝など、普段掃除しにくい箇所の清掃、④防災対策、⑤壁や床の補修となった。これらの結果を反映させ、収納、清掃、水回り、壁・床の補修などのアイテムを充実させるとしている。

 店内に、16名が収容可能なDIY ワークスタジオを設置して、毎日ワークショップを開催する。都心ではにおいや騒音の問題でなかなか使いにくい塗料や電動工具を使ってもらう場として、工作室も設置し、工具なども貸し出す。

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