セブン&アイ、大阪・松原市「セブンパーク天美」の開業を11月に決定

ダイヤモンド・リテイルメディア 流通マーケティング局
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セブン&アイHDが手掛ける大阪府の大型ショッピングセンター「セブンパーク天美」の大型LEDビジョン
吹き抜けのホールに約520インチの大型LEDビジョンを設置したイベント施設「AMAMI STADIUM」が施設の目玉となる

 セブン&アイ・ホールディングス(HD)は8月4日、大阪府松原市で開発中の大型ショッピングセンター(SC)「セブンパーク天美」の開業を11月に決定したと発表した。セブン&アイグループのSCとしては、2016年にオープンしたセブンパークアリオ柏(千葉県柏市)に次いで2カ所目のセブンパークとなる。

 敷地面積は約6万7000平方メートル。建物は地上5階建て(店舗は1〜3階)で、セブン&アイグループのSCでは初出店となる食品スーパーの「ライフ」、生活雑貨の「ロフト」、書店の「丸善」、家電量販店の「Joshin(ジョーシン)」など約200店舗が出店する。総売り場面積は約4万5000平方メートル。テレビのバラエティ番組に参加しているような体験ができる新感覚のスポーツ施設「VS PARK」や複合映画館の「TOHOシネマズ」など、娯楽性の高いテナントも誘致した。

 施設の目玉となる「AMAMI STADIUM(アマミスタジアム)」は、吹き抜けのホールに約520インチの大型LEDビジョンを設置、ライブハウス並みの映像・音響・照明設備を持つステージも備える。企業やテナントと連携してライブショーやイベントなどを開催する予定だ。

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