野村不動産の旗艦商業施設「カメイドクロック」、4月28日開業

ダイヤモンド・リテイルメディア デジタル推進室
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野村不動産の旗艦商業施設「カメイドクロック」の完成イメージ
全136のテナントが出店する。敷地内には総戸数934戸のタワーマンションが完成済み

 野村不動産と野村不動産コマースは4月28日、グループの旗艦商業施設となる「KAMEIDO CLOCK(カメイドクロック)」を東京都江東区にオープンする。全136のテナントが出店する。

 カメイドクロックは地下1階地上6階建てで、延床面積は5万8000平方メートル。5〜6階は駐車場となる。計画地はJR総武線・亀戸駅から徒歩2分の場所にあり、2016年3月末まで営業していた「サンストリート亀戸」の跡地。敷地内には総戸数934戸のタワーマンション「プラウドタワー亀戸クロス」が1月に完成している。

 主なテナントは食品スーパー「ライフ」、カジュアル衣料の「ユニクロ」「ジーユー」、100円ショップの「セリア」、ドラッグストアの「ココカラファイン」、輸入食品・コーヒーの「カルディコーヒーファーム」、スポーツ用品の「スポーツDEPO」「アルペンアウトドアーズ」、家電の「コジマ×ビックカメラ」、インテリア雑貨の「デコホーム」、書店の「TSUTAYA BOOKSTORE」など。

 地元からはくず餅で有名な「船橋屋」、鮮魚の「にだいめ野口鮮魚店」、老舗精肉店が手がける焼肉店「肉の田じま」などが出店。内科・皮膚科・小児科・眼科などに対応する総合クリニックモールや約540席のフードコート、eスポーツのスタジオなども設ける。

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