生のカンパチを「機能性表示食品」として発売、ベイシアとマルハニチロが共同開発

ダイヤモンド・リテイルメディア 流通マーケティング局
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ベイシアのかんぱち
画像はプレスリリースより

食品スーパーのベイシアと水産業大手の食品会社マルハニチロは4月5日、ベイシア店舗にて「生鮮プレミアム 活〆かんぱち」(サク100g 498円(税込538円)、スライス(刺身)7切 398円(税込430円))を機能性表示食品として、4月7日から販売を開始すると発表した。

両社はかねてより鮮魚における機能性表示食品について共同で開発に取り組んでおり、この度マルハニチロが鹿児島県で養殖するDHA・EPAを含有するカンパチについて、生鮮食品区分で“中性脂肪を下げる効果がある”機能性表示食品として届出を行い、消費者庁より受理された。

冷凍しない鮮魚のまま機能性表示食品としてカンパチを販売するのはベイシアが初めてとなる。

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