AOKIホールディングスの新社長に東常務、青木会長は退任

ダイヤモンド・リテイルメディア デジタル推進室
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5月12日、東英和常務(56歳)が社長に昇格する人事を発表した。

 AOKIホールディングス(HD)は5月12日、東英和常務(56歳)が社長に昇格する人事を発表した。6月29日に開催予定の株主総会後に正式に就任する。

 青木彰宏社長(51歳)は代表権のある会長に就任し、創業者の青木拡憲会長(83歳)と青木寶久副会長(76歳)は退任する。

 東氏は1988年トリイ(現AOKIHD)に入社、2008年AOKI執行役員マーケティング・販売促進部長、12年専務取締役、18年ヴァリック(現快活フロンティア)執行役員、19年AOKIHD常務取締役に就任。21年から快活フロンティア社長を務める。

 AOKIHDが同日発表した2022年3月期の連結業績は、売上高が前期比8.2%増の1549億円、営業利益が54億円(前期は57億円の赤字)、純利益が25億円(同119億円の赤字)だった。

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