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2017年12月19日

【ファミマ】
調剤薬局との一体店舗、薬・弁当など配達も

 ファミリーマートは12月15日、コンビニエンスストアと調剤薬局の一体型店舗「ファミリーマート+ak薬局 相模大野銀座通り店」を神奈川県相模原市にオープンした。

 

 akホールディングス(東京都中央区)子会社のリバーサル(同)が同店を運営する。同社は東京都や埼玉県などで調剤薬局37店舗を展開する。akホールディングスとしては、グループ全体で約90店舗の調剤薬局を運営する。

 

 今回オープンした相模大野銀座通り店の売場面積は139平方メートルで、コンビニとしては標準的な規模だが、調剤スペースを設置したほか、一般医薬品約300種類を取り扱う。3席のイートインなどを含めた店舗面積は165平方メートル。

 

 今後は薬を客の自宅まで届ける訪問調剤の実施を検討するほか、訪問時には弁当や日用品も一緒に届けるなど、コンビニとの一体型店舗ならではのサービスを提供していく予定だ。

 

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