三井不動産、東京駅前に「ミッドタウン八重洲」、22年8月竣工

ダイヤモンド・リテイルメディア 流通マーケティング局
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三井不動産が東京駅前に建設予定の複合高層ビル「東京ミッドタウン八重洲」完成イメージ
「東京ミッドタウン」「東京ミッドタウン日比谷」に続いて、ミッドタウンの名称を付けた3つめの複合高層ビルとなる

 三井不動産は4月8日、東京駅前で推進中のプロジェクト「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」については、街区名称を「東京ミッドタウン八重洲」に決定したと発表した。「東京ミッドタウン」(東京都港区)、「東京ミッドタウン日比谷」(東京都中央区)に続いて、ミッドタウンの名称を付けた3つめの複合高層ビルとなる。

 同プロジェクトは2018年12月に着工し、22年8月末の竣工を予定する。建物は地下2階・地上45階建てで、延床面積は28万平方メートル超となる。地下1階で東京駅とつながり、隣接する地区の再開発が終了すると東京メトロ銀座線・京橋駅にも直接アクセスできる。

 地下2階はバスターミナル、地下1階から地上3階が商業ゾーンとなる。4・5階はビジネス交流施設と会議室、7〜38階がオフィス、39〜45階は日本初進出となる「ブルガリ ホテル 東京」が入居する。

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