ローソン、食品スーパーの松源とベーカリー2品を共同開発、近畿の店舗で販売

2019/10/30 10:00
ダイヤモンド・リテイルメディア 流通マーケティング局

「まるでみかんみたいなパン」「蒸しパンサンド」を松源の店舗でも販売す
「まるでみかんみたいなパン」(左)と「蒸しパンサンド」を松源の店舗でも販売する

 ローソンは地方食品スーパーの松源(和歌山市)とベーカリー2品を共同開発した。和歌山県産のみかんや梅を使った商品で、11月5日から近畿地区のローソン店舗(9月末時点で2423店)で発売する。

 共同開発したのは「まるでみかんみたいなパン」(税込み127円)と「蒸しパンサンド」(127円)の2品で、松源の店舗でも販売する。

 このほか、和歌山の醤油を使った「湯浅醤油焼おにぎり」(120円)と紀州梅を使用した「揖保乃糸にゅうめん」(360円)も発売する。

 ローソンでは、今後も地元企業と連携して地元の食材を使用した商品を開発していく方針だ。

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