ヤマトHD、24年3月期に営業利益1200億円以上目指す デジタル投資加速

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1月23日、ヤマトホールディングスは、構造改革プランを発表し、2024年3月期に営業収益2兆円、営業利益1200億円以上・ROE(自己資本利益率)10%以上とする目標を示した。写真は都内で2017年2月撮影(2020年 ロイター/Toru Hanai)

[東京 23日 ロイター] – ヤマトホールディングスは23日、構造改革プランを発表し、2024年3月期に営業収益2兆円、営業利益1200億円以上・ROE(自己資本利益率)10%以上とする目標を示した。

同社はまた、グループ会社8社を吸収合併・吸収分割し、2021年4月1日付で持ち株会社から事業会社に移行すると発表した。経営体制を刷新すると同時に今後4年間で1000億円をデジタル分野に投資し、2021年4月には300人規模の新デジタル組織を立ち上げる。

主要経営指標を含む詳細な中期経営計画は2021年1月に発表するとしている。

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