PPIH、2択の商品評価を導入=スマホアプリで11月末ごろ

時事通信社
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PPIHのmajicaアプリ内「マジボイス」
(画像はプレスリリースより)

 ディスカウント店「ドン・キホーテ」などを展開するパン・パシフィック・インターナショナルホールディングスは1日、同社の電子マネー「majica」の利用者向けスマートフォンアプリで、商品を「いいよ!」(高評価)と「ビミョー」(低評価)の2択で評価できるサービスを、11月末ごろ開始すると発表した。 

 新サービスでは、商品評価の集計結果を株価のチャートのように時系列で見ることができる。高評価だけでなく、低評価が多い商品のランキングも表示でき、消費者が商品選びの参考にできる。PPIHは、サービスを通じて集めた消費者の声を、価格設定や商品ラインアップの選定といった店づくりに活用する考え。

 同日、吉田直樹社長は東京都内での発表会で、「店舗体験をお客さまの声を受け止めて変えていく」と強調した。

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