イオン、トップバリュのマヨネーズなど3品目を値上げ その他は価格維持

ダイヤモンド・リテイルメディア デジタル推進室
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イオンは2021年9月から価格を維持してきたプライベートブランド(PB)商品「トップバリュ」の食料品・日用品約5000品目のうち、3品目の価格を7月4日から引き上げる。写真は千葉市で2016年11月撮影(2021年 ロイター/Kim Kyung-Hoon)

 イオンは2021年9月から価格を維持してきたプライベートブランド(PB)商品「トップバリュ」の食料品・日用品約5000品目のうち、3品目の価格を7月4日から引き上げる。その他の商品については、引き続き価格を維持する。

 同社は21年9月からPBの食料品約3000品目、22年1月からはさらに日用品など2000品目の価格を維持してきた。だが、原料・エネルギー価格の高騰と急激な円安が重なったため、3品目については値上げを実施する。

 値上げするのは、「トップバリュベストプライス マヨネーズ」(500g)、「同 ノンフライ麺」(1個)、「同 外箱を省いたティッシュペーパー」(150組×5個)の3品。マヨネーズは40円高い198円(税別)、ノンフライ麺は10円高の68円、ティッシュペーパーは7円高の195円に価格を改定する。

 マヨネーズは原料の植物油脂の価格高騰、ノンフライ麺は小麦粉の価格高騰、ティッシュペーパーは急激な円安と輸入物流費の高騰が要因。

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