【ユニクロ】 12月の既存店売上高は10.2%増、5ヵ月連続のプラス

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 ファーストリテイリングが発表した国内ユニクロ事業の2014年12月の売上高は既存店ベースで前年同月比10.2%増だった。既存店売上高が前年実績を上回るのは5ヵ月連続。

 気温の低下により単価の高い冬物商品の販売が好調で、客単価が11.7%増えた。客数は1.4%減で2ヵ月連続のマイナスとなったが、客単価のアップでカバーした。

 そのほかの衣料品専門店の12月の既存店売上高は、しまむらの「ファッションセンターしまむら」が5.4%増で2ヵ月ぶりのプラス、ユナイテッドアローズが4.4%減(ネット通販を除く)で3ヵ月連続のマイナス。また、靴専門店のエービーシー・マートは0.5%増で2ヵ月連続のプラスだった。

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