22年3月1日号

アオキ大

ダイヤモンド・チェーンストア3月1日号の特集は、「フード&ドラッグの最終形態へ? クスリのアオキ大解剖!!」をお届けします。

一部の大型店で生鮮食品をフルラインで扱うなど、フード&ドラッグ業態の注目株の1つとして勢力を拡大してきたクスリのアオキホールディングス(石川県/青木宏憲社長)。売上高は今や3000億円を超え、同業のドラッグストアはもちろん、食品小売からも警戒される存在となりました。

そしてクスリのアオキは、「2026年5月期に売上高5000億円」という壮大な目標を掲げた5カ年の新・中期経営計画を実行に移しています。新フォーマットの開発、エリア拡大からドミナント強化への方針転換、プライベートブランド(PB)開発をはじめとする価格競争力の強化、そしてM&A(買収・合併)の推進──。

従来のビジネスモデルの枠を大きく超えた取り組みを実現した先にあるものとは何か。クスリのアオキの最新戦略の全貌、強みや武器、解決すべき課題を明らかにしながら考察しました。

このほか、「DCSレポート」ではイオン(千葉県)のディスカウント型新業態「パレッテ」の5号店、ローソン(東京都)のゴーストキッチンへの参入、そして昨今話題の「大豆ミート」の老舗メーカーである不二製油などについて特集しています。

今号も盛りだくさんの内容でお届けします!

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