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2018年2月5日

【SAS Institute Japan】
流通・サービス向け好調
「SAS® Viya® 3.3」でAI実用化を加速

SAS Institute Japanの堀田徹哉社長

 SAS Institute Japan(東京都/堀田徹哉社長、以下 SAS)は2018年1月25日、「2018年度ビジネス戦略/SAS®Viya®製品発表会」を開催した。

 

 同社の2017年度実績は「すべての売上指標において2ケタ成長を遂げ、アジア/グローバルの成長を牽引した」(堀田徹哉社長)。とくに流通・サービスが好調で、サービス業での大規模デジタルマーケティング基盤導入のほか、大手小売グループでの需要予測・在庫最適化システムの導入を進めた。

 

  同社は2018年度、「インダストリー×4コア ソリューション」「新たな領域への投資」「顧客満足度のさらなる追求」「パートナー連携強化、リレーション深化」「SAS Viya Innovation Program」「AIブランディング強化」「Data for Goodの推進」「働きがい(GPTW)活動の推進」といったテーマに取り組む。

 

 なかでもAI実用化を加速する「SAS Viya 3.3」の早期導入を進めるため、5つの支援施策「SAS Viya Innovation Program」を開始したことを発表した。具体的な施策は以下の通り。

 

1. SAS Viya OPEN Innovation Lab Tokyo
これまで、一部の学生のアナリティクス学習・研究や、データサイエンティストの研究を支援してきたSAS六本木オフィスのラボスペースを拡張し、より多くのクライアント、パートナーをサポート、共同作業を可能とするワークスペースを開設する

 

2. SAS Viya Customer Advantage Program
すでにSASを利用しているクライアント向けに、既存環境へのSAS Viyaの追加導入を 支援する

 

3. SAS Viya Partners Innovation Program
SAS Viyaとパートナー各社が保有するサービス/ソリューション/アプリケーションなどの資産を組み合わせることで付加価値を最大限に高める取り組みを、ディスカバリー・ワークショプ、実証実験、プロトタイピング開発などを通して検証し、開発を支援する

 

4. SAS Viya OPEN Community Program
アカデミア研究者、学生、企業のデータサイエンティスト、アプリケーション開発者 などによって構成されるナレッジ・シェアリングコミュニティを支援する

 

5. SAS Viya Training & Support Program
AI実用化のノウハウを熟知したSAS Viya専任のエンジニアが、トレーニングやハンズオン・ ワークショップを実施する

 

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