LIXILビバ テナント賃料4・5月50%減額

ダイヤモンド・リテイルメディア 流通マーケティング局
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LIXILビバ外観
LIXILビバは新型コロナウイルスによる業績への影響を考慮し、4月と5月のテナント賃料の減額を決めた。

 LIXILビバは4月6日、デベロッパー事業におけるテナント賃料を減額すると発表した。

 同社は、ビバモールとホームセンターとの共同出店によるデベロッパー事業(テナント賃貸面積、約20万平方メートル)を運営している。

 今回、新型コロナウイルス感染拡大によるテナントの業績への影響を考慮し、食品を扱う業種およびドラッグストアを除くすべてのテナントの4月と5月分の固定賃料の50%を減額する。

 同様の措置はイオングループも行っており、イオンモール、イオンタウン、イオンスーパーセンターなどでは、3月・4月の2カ月分の月間最低保証売上高を撤廃している。

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