フジ、加工食品・日用品200品目を値下げ、昨年以降合計で1200品目に

2019/06/03 11:30
ダイヤモンド・リテイルメディア 流通マーケティング部

フジ小郡店
2018年5月から値下げ対象商品を段階的に増やしている

 フジ(愛媛県松山市)は5月31日、加工食品と日用品の合わせて200品目を平均で10〜20%程度値下げした。同社は2018年5月以降、順次値下げを実施しており、今回が5度目。値下げ対象は合計で1200品目となった。

 新たに値下げ対象となった主な商品は、コカ・コーラ「綾鷹茶葉のあまみ」525ミリリットル(税別88円を78円に)、キッコーマン「本つゆ ヘルシー&ライト」500ミリリットル(278円→198円)、カルビー「堅あげBIGうすしお味」150グラム(288円→248円)、花王「キッチンハイター」600ミリリットル(198円→178円)、サンスター「GUMデンタルペースト」120グラム(298円→278円)など。

 フジは毎月対象商品を入れ替える「強烈価格」や生活必需品を対象とした「くらし応援価格」を実施するなど、低価格訴求を強化している。

フジ(値下げ)

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