カスミ、茨城・守谷市で「移動スーパー開始」、県内で10台目

ダイヤモンド・リテイルメディア 流通マーケティング局
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カスミの「移動スーパー」車両
生鮮食品やおにぎり・弁当など約400品目を積み込み、1日当たり9〜11カ所を巡回する

 食品スーパーのカスミは10月26日、茨城県守谷市で「移動スーパー」の運営を開始した。同社は2013年につくば市で移動スーパー第1号の運営をスタート、これまで取手市、日立市などでも稼働させてきた。守谷市を含めて茨城県内での移動スーパーの運営は7市1町、合計で10台となる。

 守谷市では「カスミ松ヶ丘店」を拠点に、平日の週5日間、移動スーパーを運営する。軽トラックを改造した専用車両に、生鮮食品や牛乳、パン、調味料、菓子、おにぎり・弁当など約400品目を搭載。合計42カ所の販売場所のうち、1日当たり9〜11カ所を巡回する。

 同社は守谷市と包括連携協定を結んでおり、買い物支援のための委託事業として移動スーパーを運営する。

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