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2017年12月12日

【セブンイレブン】
中国・江蘇省での出店開始、18年上期から

 セブン&アイ・ホールディングス(HD)子会社のセブン-イレブン(中国)投資(北京市)は12月7日、百貨店などを経営する金鷹国際商貿集団(香港)が設立した南京金鷹便利超市管理(南京市)と江蘇省でのセブン-イレブンのマスターフランチャイジー契約を結んだ。

 

 南京金鷹便利超市管理は2018年上期に江蘇省の省都・南京市で、セブン-イレブンの出店を始める。

 

 セブン-イレブン・ジャパンとセブン-イレブン(中国)投資は、日本で培ったノウハウを生かして、江蘇省でのセブン-イレブンの展開を支援する。

 

 セブン-イレブンは9月末現在、中国で2484店舗を展開しているが、エリアライセンシーによる出店が大半を占める。セブン&アイHDの連結子会社が展開するのは、北京、天津、成都で約370店舗となっている。
 

 

フラッシュニュース〈経営〉

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