ニトリ、ヤマダ参入、カインズが東急ハンズ買収 再編相次ぐホームセンター流通相関図2022

ダイヤモンド・チェーンストア編集部
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流通相関図大

 ここ20年横ばい傾向が続いてきたHCの市場規模は2020年、コロナ特需の追い風を受け、ついに初めて4兆円を突破した。『ダイヤモンド・ホームセンター』2021年8月15日号によると、19年の総売上高から3149億円増というかつてない増収幅で、4兆2686億円に上った。外出自粛やテレワークによって、自宅時間の充実ニーズが高まったことで、DIY、園芸用品、インテリア関連などの需要が拡大したことが大きいとみられる。  

 一方で、業界再編の流れも続いている。21年のニトリホールディングス(北海道)による島忠(埼玉県)の買収劇に引き続き、今年業界に激震をもたらしたのは、カインズ(埼玉県)の東急ハンズ(東京都)買収だ。

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