ローソン、大阪府の3店舗で医薬品宅配、ウーバーイーツで

ダイヤモンド・リテイルメディア 流通マーケティング局
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ローソンの従業員から商品を受け取るウーバーイーツの配達員
ローソンは、東京や北海道、福岡など5都道県の22店舗でウーバーイーツによる医薬品宅配を行っており、大阪の3店舗を加えるとサービス実施店舗は25店舗となる。

 ローソンは6月30日、大阪府内の3店舗で料理宅配サービスのUber EATS(ウーバーイーツ)によるOTC(一般用)医薬品の宅配を始めた。風邪薬や目薬、胃腸薬など第2類と第3類の医薬品を届ける。

 医薬品の宅配サービスを行うのは、「ローソン桜塚店」(豊中市)、「ローソン アカカベ西鴻池町二丁目店」(東大阪市)、「ローソン ドラッグシグマ八尾本町店」(八尾市)の3店舗。

 ローソンは東京や北海道、福岡など5都道県の22店舗でウーバーイーツによる医薬品宅配を行っており、大阪の3店舗を加えるとサービス実施店舗は25店舗となる。

 ローソンでは2009年頃から一部店舗で医薬品の取り扱いを始め、5月末時点では252店舗がOTC医薬品を販売している。

 一方、ウーバーイーツやfoodpanda(フードパンダ)などの料理宅配サービスを通じた宅配サービス実施店舗は、6月23日時点で1624店舗まで増えている。

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