ウーバーイーツマーケット2号店、東京・世田谷で営業開始

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ウーバーイーツマーケット世田谷赤堤店のオープン広告
ウーバージャパンでは、東京都内で配達専門のリアル店舗の出店を拡大していく予定だ

 フードデリバリーの「Uber Eats(ウーバーイーツ)」を運営するウーバージャパン(東京都港区)は2月25日、「Uber Eats Market(ウーバーイーツマーケット)」の2号店となる「世田谷赤堤店」(東京都世田谷区)の営業を始めた。

 ウーバーイーツマーケットは、食品・日用品を取り扱う配達専門のリアル店舗(ダークストア)で、2021年12月に第1号店の「日本橋兜町店」(東京都中央区)をオープンした。

 世田谷赤堤店では、生鮮食品や冷凍食品を含む食品のほか、マスクなどの衛生用品、日用雑貨など1200アイテム以上を取り扱う。また、コストコの牛乳やチーズ、タマゴなどの日配品も在庫する。

 商品の一例は、ミニトマト(約200g、238円)、キュウリ(3本、198円)、カルビーの「Jagabeeうすしお味」(80g、248円)、オタフクソースの「お好みソース」(500g、368円)、サンヨー食品の「サッポロ一番 塩らーめん」(5個パック、475円)など。

 世田谷赤堤店ではオープン記念として3月15日まで、1500円以上注文すると商品代金が50%引きとなるキャンペーンを実施する。

 ウーバージャパンでは、東京都内でウーバーイーツマーケットの出店を拡大していく予定だ。

記事執筆者

ダイヤモンド・リテイルメディア デジタル推進室 / 株式会社ダイヤモンド・リテイルメディア

株式会社ダイヤモンド・リテイルメディア デジタル推進室では、日々の流通・小売業関連のニュースを配信するほか、メールニュースなどを通じてDCSオンラインユーザー様とのコミュニケーションを行っております。

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