ユニーファミマ、PPIHの株式を追加取得、21年までに約5〜10%

2019/08/19 13:00
ダイヤモンド・リテイルメディア 流通マーケティング局

ドンキ 道頓堀

 ユニーファミリーマートホールディングスは8月16日、ドン・キホーテなどを傘下に持つパン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(PPIH)の株式を追加取得する方針を明らかにした。

 2021年8月18日までに議決権ベースで5.12〜10.12%を追加取得する予定。これにより、ユニーファミマのPPIHに対する出資比率は10.00〜15.00%に上昇する。

 ユニーファミマは子会社だったユニーの株式を19年1月にPPIHに売却する一方、TOB(株式公開買い付け)や市場からの買い付けでPPIHの株式を段階的に取得してきた。出資比率をさらに引き上げることで、PPIHとの関係を深める。

 PPIHは19年2月1日付けで、ドンキホーテホールディングスから社名変更した。

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