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2018年5月18日

【エバラ食品工業】
従業員の3人に1人がバーベキューインストラクター
食を通じた人と人との絆づくりの機会を提供

 エバラ食品工業株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:宮崎 遵)では、従業員の約3人に1人にあたる182名が日本バーベキュー協会(本社:東京都港区、代表:下城民夫)認定のバーベキューインストラクター資格を取得した。今後、バーベキューに関する知識を習得し、初心者の方でもおいしくお肉を焼きあげるコツや、手軽にアウトドア料理をグレードアップできるアイデアなど、バーベキューの楽しみ方をバーベキューインストラクター資格者が広めていく。

 

従業員の3人に1人がバーベキューインストラクター!

 お肉を囲んで家族や仲間たちと一緒にわいわいと楽しみながら食べるバーベキューは、誰でも手軽に楽しめるコミュニケーションツールとなっている。「こころ、はずむ、おいしさ。」の提供を経営理念に掲げている同社では、バーベキューの楽しさをもっと広めることで、「食を通じた人と人との絆づくりの機会を広げる」ことを目指していく。

 

 同社では社内外にバーベキューを通じた絆づくりの機会を増やすため、2014年からバーベキューインストラクターの資格取得を奨励。2018年3月31日時点で、従業員の3人に1人がバーベキューインストラクター資格を取得している。(上級5名、中級2名、初級175名、合計182名)

 

30年にもおよぶバーベキューを通じた食育活動

 同社では約30年前から全国各地で「親子バーベキュー大会」を実施し、4万組を超えるお客様にバーベキューを通じた親子のふれあいと食育の機会を提供してきた。

 

 2017年からはバーベキュー上級インストラクターがレクチャーする「EBARA SMILE BBQ」へとプログラム内容を刷新。大自然のなかで、炭のおこし方、おいしいお肉の焼き方などワクワクする体験を通じて、食に関する知識を楽しく学ぶ機会を創出している。

 

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