平和堂、購買データと食事管理アプリの連携を実証実験、レシピなど提案

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食事管理アプリ「SIRU+(シルタス)」
シルタスの食事管理アプリとポイントカードの購買データを連携させる(写真はプレスリリースより)

 滋賀県が地盤の平和堂は、購買データと食事管理アプリを連携させ、栄養バランスのとれた食材やレシピなどを提案する実証実験を始めた。シルタス(東京都港区)が開発した食事管理アプリ「SIRU+(シルタス)」と平和堂のポイントカード「HOPカード」の購買データを連携させる。

 HOPカード会員の購買データをSIRU+で分析、食料品の買い物傾向に応じて栄養バランスの観点から最適な食材やレシピを提案する。

 この実証実験は滋賀県の補助金事業に採択されており、2022年2月末まで滋賀県内の平和堂77店舗で続ける。SIRU+の利用によって、HOPカード会員の健康・購買意識、購買行動がどう変化したかを検証する。

記事執筆者

ダイヤモンド・リテイルメディア デジタル推進室 / 株式会社ダイヤモンド・リテイルメディア

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