コーナン商事、パナソニックプロイエのリフォーム関連事業の一部を譲受

ダイヤモンド・リテイルメディア デジタル推進室
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コーナン商事は、パナソニックプロイエサービス(プロイエ)の住宅設備の維持修繕事業の一部を、10月16日付けで譲受すると発表した。

 コーナン商事は9月1日、パナソニックプロイエサービス(プロイエ)の住宅設備の維持修繕事業の一部を、10月16日付けで譲受すると発表した。

 コーナン商事は、2021年4月に公表した「第3次中期経営計画」の中で、「日本を代表する住まいと暮らしの総合企業」を実現するための1つに、リフォーム事業の成長・拡大を掲げている。

 プロイエはパナソニックの子会社で、首都圏でのリフォーム事業を展開し、リフォーム事業に関する有資格者も多数抱えている。コーナン商事は同社の事業を譲受することで、首都圏を中心にリフォーム事業を強力に推進し、リフォーム事業に関する成長戦略を一層加速する。

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