ウィズコロナ時代のショッピングセンター経営

栄枯盛衰の激しい流通業界にあって、2000年代に隆盛を誇り、爆発的な勢いで全国に増えていった商業施設がショッピングセンターである。約32兆円という巨大なマーケット規模を持つものの、近年はその勢いに陰りが見えている。さらに今般の新型コロナウイルス感染拡大に伴い、全国のショッピングセンターは閉鎖を余儀なくされ、その影響は計り知れない。これからショッピングセンター業態はどこに向かうのだろうか?アフターコロナ、あるいはウィズコロナ時代のショッピングセンターはどのように変革していくべきなのかを本連載では明らかにしていきたい。

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