壱番屋、本社と直営店97店舗で再エネ利用、9月から順次

ダイヤモンド・リテイルメディア デジタル推進室
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COCO壱番屋
愛知県一宮市の本社ビルおよび関連施設と全国の直営店97店舗で、水力発電や太陽光発電など再生可能エネルギー電源から調達した電力を利用する。

 カレー店「CoCo壱番屋」を展開する壱番屋は、愛知県一宮市の本社ビルおよび関連施設と全国の直営店97店舗で、水力発電や太陽光発電など再生可能エネルギー電源から調達した電力を利用する。これにより、前年実績の約23%に当たる年間約3200トンのCO2排出量を削減できると見込んでいる。

 再エネ電力は9月から順次導入を開始した。同社は国内で1272店舗を展開しており、このうち142店舗が直営店(いずれも8月末時点)だが、再エネ電力を導入可能な97店舗に導入する。本社関連施設と中部地区の直営20店舗では、中部電力ミライズ(名古屋市)を通じて長野県が運営する水力発電所などでつくられた再エネ「信州Greenでんき」を使う。

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