ヨーカ堂、愛知・神奈川など60店舗で新たに時短営業、5月12日から

ダイヤモンド・リテイルメディア 流通マーケティング局
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イトーヨーカ堂
イトーヨーカ堂は5月12日から、愛知や神奈川など4県と北海道の60店舗で営業時間を短縮する。 写真はイメージ

 イトーヨーカ堂は5月12日から、愛知や神奈川など4県と北海道の60店舗で営業時間を短縮する。新型コロナウイルス感染拡大防止のための緊急事態宣言延長と対象地域の追加、まん延防止等重点措置の発令を受けたもので、食品フロアを除いて午後8時に営業を終了する。

 内訳は、緊急事態宣言の追加対象地域となった愛知県の全5店舗と、まん延防止等重点措置の対象地域となった神奈川県の27店舗、埼玉県の11店舗、千葉県の13店舗、北海道の4店舗。これにより、同社の全132店舗のうち95店舗が時短営業となる。

 すでに緊急事態宣言の対象地域となっていた東京都の28店舗と大阪府の4店舗、兵庫県の3店舗は時短営業を継続。東京と大阪にある大型ショッピングセンター「アリオ」内の専門店は一部を除いて休業を続ける。

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