【ツルハ】「nanaco」の取り扱い開始、ドラッグ初の店頭チャージも

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 ツルハホールディングスは9月1日からグループ全店舗でセブン&アイグループの電子マネー「nanaco(ナナコ)」の取り扱いを始めた。ナナコでの支払いのほか、ドラッグストアとしては初めて店頭でのチャージ(入金)と残高確認にも対応する。

 ツルハグループでは2005年にツルハドラッグ全店で「Edy(現・楽天Edy)」の取り扱いを開始、13年には電子マネーのマルチ読み取り端末を導入し、「Suica」などの交通系電子マネーや同社の筆頭株主であるイオンの「WAON」、NTTドコモの「iD」などが利用できるようになった。

 ナナコは発行件数約5600万件、利用可能店舗は26万店以上(7月末時点)に広がっており、ツルハグループではナナコにも対応することで買い物客の利便性を高める。9月14日までナナコでの支払い200円につき2ポイントを加算する「nanacoポイント2倍」キャンペーンを行う。

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