ツルハ

 ツルハホールディングスは「お客様の生活に豊かさと余裕を提供する」という経営理念のもと、「健康」と「美容」を通じて地域社会へ貢献する“日本一のドラッグストアチェーン”をめざしている。

 事業子会社ツルハ、くすりの福太郎、ツルハグループドラッグ&ファーマシー西日本、レデイ薬局、杏林堂薬局、ビー・アンド・ディー、ドラッグイレブンによるドミナント戦略を軸に、店舗網のさらなる拡充に取り組んでいる。2022年6月、新たに中期経営計画(3カ年)を策定。25年5月期までを「収益改善フェーズ」と位置づけ、29年5月期売上高1.5兆円への足固めとして、「売上高1兆600億円」「営業利益率5%以上」「調剤売上高1400億円」などを目標に置く。

 店舗戦略として、出店済み地域(40都道府県)へのドミナント出店を強化する。300坪クラスの店舗を軸に、郊外型店舗では売場面積の拡大、都市型店舗では小規模店舗のドミナント出店を推進する。また、25年5月期までに調剤併設率を42%へ引き上げる(22年5月期時点では30%)。

ツルハロゴ

代表取締役社長 : 鶴羽 順

売上高売上高
総利益率
売上高
営業利益率
売上高
販管費率
売上高
経常利益率
売上高
当期純利益率
919,303百万円29%5.2%23.7%5.1%2.8%

決算期:2021年5月 / 連結

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