ツルハホールディングス クラウドサービス導入でCO2排出量を見える化

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ツルハドラッグ
(アスエネ プレスリリースより)

 ツルハホールディングス(北海道)は12月22日、アスエネ(東京都)が提供するCO2排出量見える化・削減・報告クラウドサービス「アスエネ」を導入した。

 同社は、ESG経営の一環として「次世代への地球環境を考える」を掲げ、CO2排出量削減の取り組みを推進。今回、「アスエネ」を導入することで、全店舗でCO2の排出量を正確に把握し、ステークホルダーへの情報開示を行っていく。

 「アスエネ」は、システムとコンサルティング支援により、専門的な知識がなくてもスムーズに導入でき、現在ツルハホールディングスでは、1名の担当者が全2,600店舗の算定に取り組んでいる。また、「アスエネ」導入企業が参加する「Net Zero Community」では、他社との情報共有や最新の脱炭素情報にアクセスし、今後の取り組みを検討することができる。

 同社は、2030年度までに一店舗当たりのCO2排出量を46%削減(2013年度比)する目標を掲げており、今後も地球温暖化の抑制に貢献していくとしている。

アスエネとツルハホールディングスのロゴ
(アスエネ プレスリリースより)

【ツルハホールディングス 会社概要】
会社名:株式会社ツルハホールディングス
資本金:11,433 百万円
代表取締役:鶴羽 順
設立:1963年6月
本社:北海道札幌市東区北24条東20丁目1-21

【アスエネ 会社概要】
会社名:アスエネ株式会社
事業:CO2排出量見える化・削減・報告クラウドサービス「アスエネ」、ESG評価クラウドサービス「アスエネESG」、カーボンクレジット・排出権取引所 「Carbon EX」の運営
資本金:25億2,681万円(資本剰余金含む)
代表者:代表取締役CEO 西和田 浩平
株主:経営陣、インキュベイトファンド、環境エネルギー投資、STRIVE、パビリオンキャピタル(シンガポール政府/テマセク傘下ファンド)、Salesforce Ventures、SBIインベストメント、GMO VenturePartners、Sony Innovation Fund、GLIN Impact Capital、Axiom Asia Private Capital等
創業:2019年10月
住所:東京都港区虎ノ門1-10-5 KDX虎ノ門一丁目ビル WeWork 4階

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