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 上場ドラッグストア(DgS)企業の2017年3~8月期決算が出揃った。16年4月の診療報酬改定に伴う薬価引き下げ・報酬体系の大幅な見直しの影響で減益となる企業
 スギホールディングス(愛知県:以下スギHD)の2018年2月期第2四半期決算は、売上高2294億9900万円(対前期比5.4%増)、営業利益125億6400万
 薬局チェーンの薬樹(神奈川県)は2017年6月29日、勤務する管理栄養士による『薬局の管理栄養士が考えた 健康ごはん Part2』(PHP研究所発行)を出版し
 ツルハホールディングス(北海道:以下、ツルハHD)は8月7日、静岡県でドラッグストア(DgS)を展開する杏林堂薬局の完全親会社、杏林堂グループ・ホールディング
 スギホールディングス(愛知県:以下、スギHD)傘下のスギ薬局(愛知県)は5月16日、愛知県の西尾市、大府市と包括連携協定を締結した。スギ薬局と両市は「ウェルネ
>>前編はこちら ミニSMとDgSの融合店舗「エスビィ・プラス」  いなげやとウェルパークは5月26日、いなげやが運営していた「ina(いーな)21
中部薬品は店内製造の総菜とベーカリーを付加した「Vドラッグ フレッシュプラス」の展開をスタート  一部のドラッグストア(DgS)企業が新フォーマット確立に
 ツルハホールディングス(北海道:以下、ツルハHD)の2017年5月期決算は、売上高が対前期比9.4%増の5770億8800万円、営業利益が同18.3%増の37
  ドラッグストアの1店舗当たりの売上高は頭打ち    2月期、3月期決算の多い小売業界では、そろそろ上場企業の2015
 サンドラッグは昨年11月9日、平成28年3月期通期業績予想の上方修正を発表した。その理由として上げられていたのが「インバウンド需要取り込み」の成功だ
 11月2日、わが国社会の健康インフラを構築するための具体的、個別的、実践的な活動を産業界から行うことを趣旨に「一般社団法人日本ヘルスケア協会」(設立
 子供用紙オムツ「メリーズ」(花王)に続き、「ムーニー」(ユニ・チャーム)や「グ〜ン」(大王製紙)まで割当販売を実施するチェーン(店舗)が登場するなど
 ゲンキー(福井県坂井市、藤永賢一社長)の業績が順調に伸びている。2015年6月期は売上高631億4400万円(前期比109.0%)、営業利益27億3
 コスモス薬品(福岡県福岡市、宇野正晃社長)の2015年5月期決算は、売上高4084億6600万円(前期比109.9%)、営業利益170億8000万円
 ライフステージや世代分類などをベースに、多方面からの生活者分析と提案を試みている花王カスタマーマーケティング(以下、花王CMK)。2014年は60代
 15年3月期決算は、主力の販売先となる大手DgSなどでの取引拡大や、一般用医薬品(OTC)の売場展開を拡大するスーパーマーケット(SM)やホームセン
 創立45周年を迎えたAJDは全国大会において2015年の基本方針と重点取り組み課題を発表した。基本方針は「VCへの原点回帰」。杉山貞之本部長は「加盟
 ツルハホールディングス(北海道札幌市、堀川政司社長)では、8月16日付けで中国地方を地盤に展開する2つの事業会社が統合し、新たにツルハグループ ドラ
 調剤薬局チェーン最大手のアインファーマシーズ(北海道札幌市、大谷喜一社長)は、ドラッグストア(DgS)「アインズ&トルぺ」展開を中心とする物販事業で
 カワチ薬品(栃木県小山市、河内伸二社長)が子会社だった旧倉持薬品の店舗について、主力の「カワチ」化を進めている。3月17日にオープンしたカワチ古賀松