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2017年12月8日

【セブンイレブン】
人と環境にやさしい新型店、58の新技術・設備を導入

 セブン-イレブン・ジャパンは12月7日、「人と環境にやさしい」をテーマとした新型店舗をオープンした。本社が入居するビルの1階にある直営店「セブン-イレブン千代田二番町店」(東京都千代田区)に省エネや省力化につながる58の新技術・設備を導入し、改装オープンした。

 

 アジアでは初となる路面型太陽光発電設備、国内コンビニエンスストア初の純水素燃料電池などを採用することで、外部調達電力を2013年度対比で約28%削減することができる。

 

 また、陳列棚の棚板を固定式からスライド式に変更、商品補充や清掃などにかかる作業時間を約47分削減するほか、レジ袋を立ったまま取り出すことができる什器を導入することで袋詰め作業を約55分短縮する。そのほかの省力化設備も合わせると、1日当たりの作業時間は合計で約5.5時間短縮されるという。

 

 新技術・設備の試用と検証を重ねながら、可能なものから順次、全国の約1万9900店舗への導入を拡大していく。

 

フラッシュニュース〈店舗〉

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