東急ストア、駅ナカにグローサラント型の「プレッセ飯田橋デリマーケット」

ダイヤモンド・リテイルメディア 流通マーケティング局
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東急ストアの食品スーパーとレストランを融合させたグローサラント型業態「プレッセ飯田橋デリマーケット」完成イメージ
テラス席を含めて30席のイートインスペースを備える

 東急ストアは7月21日、JR飯田橋駅(東京都千代田区)の西口駅舎内の商業施設「エキュートエディション飯田橋」2階に、食品スーパーとレストランを融合させたグローサラント型業態「プレッセ飯田橋デリマーケット」をオープンする。

 総菜の対面販売を中心に飲み物やデザート、菓子などすぐに食べられる即食商品に品揃えを特化する。自分の好みに合わせて主菜・副菜・サラダなどを選べる弁当「デリボックス」や、注文を受けてから焼き上げるホットサンドやピザなど、出来たての商品を提供する。

 購入した商品をその場で食べられるようにテラス席を含めた30席のイートインスペースを備える。人気の珈琲専門店「猿田彦珈琲」の豆を使用した入れたてコーヒーや、サーバーで入れる生のクラフトビールなども提供する。

 同店の売り場面積は244平方メートルで、営業時間は午前7時から午後10時(土日・祝日は午前8時から午後9時)。年商は4億3000万円を見込む。

 エキュートエディション飯田橋は2020年8月にコンビニエンスストア「ニューデイズ」やベーカリーが先行開業した。プレッセ飯田橋デリマーケットと「ゴディバカフェ飯田橋」が21日にオープンすることで、全面開業となる。

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