AEON Pay始動とGoogleのpring買収で、ペイメント勢力図が激変の予感!

ダイヤモンド・チェーンストア編集部
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流通相関図大

 相次ぐ新サービスのリリース、競合サービス間の提携・統合など、ここ数年、決済サービスをめぐる情勢は目まぐるしく変化してきた。コロナ禍もキャッシュレス決済サービス躍進の追い風となり、各サービスの利用者は増加し続けている。

 2021年の主なペイメントサービスの動向を見ていくと、「PayPay」を擁するZホールディングス(東京都)と、LINE Pay(東京都)親会社のLINE(東京都)が21年3月に経営統合した。「PayPay」が「LINE Pay」を統合するとの噂も流れたが、「LINE Pay」は存続。21年8月から「PayPay」加盟店で「LINE Pay」が利用可能になるなど、両サービスの連携が進んでいる。

キャッシュレスのイメージ
コロナ禍もキャッシュレス決済サービス躍進の追い風となり、各サービスの利用者は増加し続けている。(i-stock/west)

 21年9月には

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