米ミシガン大消費者信頼感、8月は小幅上昇 安定的に推移

ロイター
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米スーパーで買い物をする人
14日、米ミシガン大学が公表した8月の消費者信頼感指数(速報値)は72.8と、7月の72.5から小幅上昇した。写真は2011年9月撮影(2020年 ロイター/Jim Young)

[ワシントン 14日 ロイター] – 米ミシガン大学が14日に公表した8月の消費者信頼感指数(速報値)は72.8と、7月の72.5から小幅上昇した。新型コロナウイルス感染者の増加が続いている上、週600ドルの失業給付上乗せが7月末で期限切れとなったが、消費者心理はおおむね安定的に推移した。

ロイターがまとめたエコノミスト予想は72.0だった。

現況指数は82.5と前月の82.8から小幅低下。一方、期待指数は66.5と前月の65.9から上昇した。

期待インフレ率は1年先が3.0%と前月から変わらず。5年先は2.7%。前月は2.6%だった。

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