マルエツ、川崎市の2店舗でも「フードドライブ」活動、余った食品を寄付

ダイヤモンド・リテイルメディア 流通マーケティング局
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マルエツ
川崎市高津区にある「子母口店」と「第三京浜川崎インター坂戸店」で6月1日から、フードドライブ活動を始めた。(写真は別店舗  gettyimages/winhorse)

 ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス傘下のマルエツは6月1日から、川崎市内の2店舗でフードドライブ活動を始めた。家庭で余った食品を店舗で回収し、地域のフードバンク団体を通じて子ども食堂や福祉施設、ひとり親世帯などに寄付する。

 新たにフードバンク活動を始めたのは、川崎市高津区にある「子母口店」と「第三京浜川崎インター坂戸店」。店内に常設の食品寄付ボックスを設置し、利用客から余った食品を回収する。賞味期限が近づくなどして店舗での販売が困難になった食品も寄付する。

 同社は千葉県船橋市の3店舗、東京都大田区の2店舗でもフードドライブ活動を行っており、川崎市の2店舗を含めて実施店舗は計7店舗となった。

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