マクドナルド、「ポテト」M・Lサイズを再び販売休止、1カ月程度

ダイヤモンド・リテイルメディア デジタル推進室
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都内にあるマクドナルド店舗
1月7日、日本マクドナルドは、今月9日から1カ月程度の間、「マックフライポテト」の販売をSサイズに限定すると発表した。写真は都内にある同社の店舗。2008年11月に撮影(2022年 ロイター)

 日本マクドナルドは1月9日から1カ月程度をめどに「マックフライポテト」のMサイズとLサイズの販売を再び休止する。北米から輸入しているポテトの到着が遅延しているのが原因で、M・Lサイズの販売休止は2021年12月に続いて2度目。

 同社は21年12月24日からポテトのM・Lサイズの販売を休止、同31日から販売を再開したばかりだった。コロナ禍による物流網の混乱がその後も続いていることに加え、経由地のカナダ・バンクーバーでは貨物の滞留や雪の影響による混乱などが重なり、1月上旬から中旬にかけて予定していた船便の到着がさらに遅れる見通し。

 ポテトSサイズの販売は続ける。「バリューセット」や「バリューランチ」は50円引きとした上で、サイドメニューのポテトをSサイズにする。

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