PPIH、海外店舗取扱商品の仕入れ商談会を開催 参加メーカーを募集

ダイヤモンド・リテイルメディア デジタル推進室
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シンガポールの「DON DON DONKI」
アジアのグループ店舗を中心に、日本食の販売に力を入れている(画像はシンガポールの「DON DON DONKI」)

 パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(PPIH)は、グループの海外店舗で取り扱う商品の仕入れ商談会を開催する。「世界商談会」と称して、3月と4月に開催、海外事業の仕入れ担当者との商談の場を設ける。

 3月開催予定の商談会への参加募集を2月13日に開始、28日まで受け付ける。4月開催予定の商談会への参加は、3月1日から31日まで募集する。地方メーカーが参加しやすいように、オンラインでの商談会も予定している。

 募集対象の商品は、和洋日配品、加工食品(常温・冷蔵・冷凍いずれも可)、菓子・スイーツ、飲料、酒類、水産加工品(フライや電子レンジ調理できる商品のみ)。

 書類審査の後、商談会を経て順次、販売商品を確定。5〜6月に発注と輸送、7〜9月に海外店舗での販売を始める。商品は日本国内の指定倉庫での受け渡しとなる。商談成立後は、日本国内で買い取った後、PPIHの物流ルートを使って輸出する。

 PPIHグループの海外店舗数は、米国65店、シンガポール15店、香港10店、タイ9店など7カ国・地域で計105店(2月13日時点)。アジアの店舗を中心に、日本の青果や総菜、菓子などの販売に力を入れている。

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