マルエツ新社長に本間正治常務が就任、古瀬社長は代表権のある会長に

ダイヤモンド・リテイルメディア デジタル推進室
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マルエツmaretsu
取締役常務執行役員の本間正治氏(53歳)が3月1日付けで代表取締役社長に就任する。

 ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス(USMH)傘下のマルエツは1月24日、取締役常務執行役員の本間正治氏(53歳)が3月1日付けで代表取締役社長に就任すると発表した。

 本間氏は1992年にマルエツ入社、2010年経営計画部長、13年執行役員、19年常務執行役員経営企画本部長(現任)を経て、20年5月に取締役に就任した。マックスバリュ関東とUSMHの取締役も兼任している。

 現社長でUSMH副社長を兼任する古瀬良多氏(66歳)は、代表権のある会長に就く。また、現代表取締役会長の上田真氏は、取締役相談役に退く。

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