セブンイレブン、中国・雲南省に進出、21年度中に昆明市で1号店

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セブンイレブン
セブン&アイ・ホールディングス(HD)は5月20日、中国・雲南省で「セブン-イレブン」の出店を始めると発表した。

 セブン&アイ・ホールディングス(HD)は5月20日、中国・雲南省で「セブン-イレブン」の出店を始めると発表した。2021年度中に省都・昆明市に1号店をオープンする。

 セブン&アイHDの完全子会社であるセブン-イレブン(中国)投資(北京市)が19日、雲南強林楽家連鎖便利店(昆明市)と契約し、エリアフライチャイズ権を付与した。雲南強林楽家連鎖便利店は、石油製品卸でコンビニエンスストアや飲食業も展開する雲南強林石化集団の子会社。

 中国本土では、セブン&アイHDの連結子会社が北京、天津、成都で535店舗(21年2月末時点)を展開するほか、エリアフランチャイザーを通じて上海市や山東省、浙江省などで449店舗(20年12月末時点)を展開している。

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