ビックカメラ、JR千葉駅前の再開発ビルに大型店、22年11月開業

2020/01/06 11:24
ダイヤモンド・リテイルメディア 流通マーケティング局

ビックカメラ、JR千葉駅前の再開発ビルに大型店、22年11月開業
「ビックカメラ千葉店(仮称)」の店舗面積は約1万2600平方メートルとなる予定

 ビックカメラはJR千葉駅(千葉市)前に大型店を出店することを明らかにした。千葉駅東口の再開発に伴って建設中のビルに入居する。開業は2022年11月の予定。

 再開発ビルの延床面積は約2万5000平方メートル。ビックカメラはビルの1〜9階に出店し、店舗面積は約1万2600平方メートルとなる予定。

 ビックカメラが千葉市に出店するのは初めて。千葉駅東口にはヨドバシカメラ千葉店があり、駅前で大型家電量販店が競合することになる。JR東日本は2018年に新しい千葉駅ビルを開業しており、ビックカメラの出店で駅前の人の流れがさらに活発になりそうだ。

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