ビックカメラ、大型家電の無料下取りサービス、買い替え時に

ダイヤモンド・リテイルメディア デジタル推進室
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ビックカメラは、循環型社会(サーキュラーエコノミー)への取り組み強化を重要経営課題として掲げており、回収した家電はリユース(再利用)する i-stock

 ビックカメラは、大型家電の無料下取りサービスを始めた。対象はテレビと冷蔵庫、洗濯機で、買い替え時に下取りを申し込むと、商品の配達時に不要になった家電をビックカメラが回収する。

 下取りサービスは12月6日から、「ビックカメラ池袋本店」(東京都豊島区)と「ビックカメラ大宮西口そごう店」(さいたま市)の2店舗で開始した。今後、他の店舗にも順次広げていく。

 テレビは製造から15年以内、冷蔵庫と洗濯機は7年以内が下取りの条件。リサイクル料金はかからない。

 ビックカメラは、循環型社会(サーキュラーエコノミー)への取り組み強化を重要経営課題として掲げており、回収した家電はリユース(再利用)する。

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