ローソン、ふた付き容器持参で「おでん」を39円引き、プラ削減図る

ダイヤモンド・リテイルメディア デジタル推進室
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ローソンの従業員から商品を受け取るウーバーイーツの配達員
一部店舗では、おでんのデリバリーサービスやUber EATSのアプリで事前注文を受け付けるサービスも始めた

 ローソンは、ふた付き容器を持参して店内カウンターで販売する調理済みおでんを購入した来店客に、おでん5個ごとに39円引きで販売する「おでん鍋割セール」を実施する。おでん容器に使用するプラスチックの削減を図る。

 9月14日から東京都、埼玉県、千葉県の約30店舗で開始し、10月から調理済みおでんを販売する全国の店舗に拡大する予定。

 また、一部店舗では9月8日から、おでんのデリバリーサービスやUber EATS(ウーバーイーツ)のアプリで事前注文すると店舗で待たずに受け取れる持ち帰りサービスも始めた。

 店内の冷蔵商品ケースでは、おでんの種を専用パッケージに入れた販売も順次始めている。価格はおでん種1個当たり税込70円(一部商品を除く)で、カウンター販売の調理済みおでんの90円よりも20円安い。なお、冷蔵ケースで販売するおでんは「おでん鍋割セール」の対象外となっている。

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