ハンバーグ販売休止=下痢や嘔吐訴えで―ペッパーランチ

時事通信社
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ステーキチェーン「ペッパーランチ」の看板
〔写真説明〕ステーキチェーン「ペッパーランチ」の看板(時事通信社)

 ステーキチェーン「ペッパーランチ」を運営するホットパレット(東京)は30日までに、ハンバーグの販売を一時休止すると発表した。ハンバーグを食べた人の間で下痢や嘔吐(おうと)の症状が相次いだため。

 同社によると、14~22日にハンバーグを食べた客5人が下痢や嘔吐の症状を訴えているという。ハンバーグの販売は29日から休止。現在、保健所と原因を調査している。

 同社は「深くおわび申し上げます」と謝罪するとともに、「体調不良の症状がみられたお客さまに対して真摯(しんし)に対応する」とコメントしている。問い合わせ先はお客様相談窓口03(5875)2566。  

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