【イオン】NTT西、シャープと専用タブレット端末使った生活密着型サービス

ダイヤモンド・リテイルメディア 流通マーケティング局
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 イオン、NTT西日本、シャープの3社は専用のタブレット端末を使って、イオンのネットスーパーやNTT西日本の「くらしフルサービス」、シャープの電子ブックストア「GALAPAGOS STORE(ガラパゴスストア)」などが利用できるサービスを始める。
タブレット端末の価格は7インチ型が3万9800円、10.1インチ型が4万9800円。無線LAN機能を使ってインターネットにアクセスする。イオンネットスーパーとガラパゴスストアの会員登録は無料、くらしフルサービスは月額315円または年額3465円の利用料がかかる。

 くらしフルサービスは子どもが帰宅したことを携帯電話で外出先でも確認できたり、料理のレシピ検索や家族でのスケジュール共有ができたりするサービス。タブレット端末には非接触ICカードの無線通信機能も搭載、イオンの電子マネー「WAON」による決済も可能にする。

 サービスの提供開始は3月12日から。当初はイオンのネットショップ「aeonshop.com」でタブレット端末を販売、その後、関東と広島のイオン店舗など店頭でも順次販売していく。2013年度には30万台の販売を目指す。

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