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2018年6月13日

【ロック・フィールド】
古塚副社長が社長昇格、2度目の社長就任

 総菜店「RF1(アールエフワン)」「神戸コロッケ」などで展開するロック・フィールドは6月8日、古塚孝志副社長(53歳)が社長に昇格する人事を内定した。7月26日開催予定の株主総会での承認を経て正式に就任する。岩田弘三会長兼社長(77歳)は代表権のある会長となる。

 

 古塚氏は1988年にロック・フィールドに入社、常務取締役生産本部長などを経て2014年7月に代表取締役社長に就任したが、岩田氏が16年5月に会長兼務で社長に復帰したことに伴い、専務取締役となり、17年7月から代表権のある副社長として生産本部、購買本部、品質保証部を管掌していた。

 

 ロック・フィールドの2018年4月期の連結業績は、売上高が前期比1.6%増の515億円、営業利益が3.2%増の31億円だった。19年4月期も増収増益を見込んでいる。

 

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