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2018年3月23日

【コンビニ売上高】
2月の既存店は0.3%増、2ヵ月連続のプラス

 日本フランチャイズチェーン協会が発表した主要コンビニエンスストアの2月の売上高は、既存店ベースで前年同月比0.3%増だった。8カ月ぶりのプラスとなった前月に続き、2ヵ月連続で前年実績を上回った。

 

 2月は全国的に気温が低く調理麺などの温かい商品がよく売れたほか、カウンター商材、総菜、サラダ・カット野菜が引き続き好調に推移した。客単価は1.8%増で35ヵ月連続のプラスだった。一方、北陸を中心とした記録的な大雪の影響もあり、客数は1.4%減と24ヵ月連続のマイナスとなった。

 

 大手3社の2月の既存店売上高は、セブン-イレブン・ジャパンが0.4%増で3ヵ月連続のプラス、ファミリーマート(「サークルK」「サンクス」を除く)が2.3%減で2ヵ月ぶりのマイナス、ローソンが1.2%減で5ヵ月連続のマイナスだった。

 

フラッシュニュース〈業績・統計〉

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